建設キャリアアップシステム近況

建設キャリアアップシステム近況

建設キャリアアップシステムは2018年春から登録が開始され、
今年2023年に5年たとうとしています。
では登録者数や運用状況などどのようになっているのでしょうか。

登録者数

技能者登録数は100万人を突破

経営事項審査で運用が加点要素に変更されたことや地方自治体でも
公共工事における建設キャリアアップシステム運用で何らかの加点を
するところが増え実績に繋がっているものと思われます。

建設業許可業者における都道府県別登録率は全国平均で30.4%。
10社のうち3社は登録しています。
都市部では4割前後となっており確実に登録者が増えています。
このレベルになってくると大手や中堅事業者の下請けに入るのに
未登録が許されるのは厳しいのではないでしょうか。
うちはまだ大丈夫はいつまでも通用しなくなってきています。

公共工事における建設キャリアアップシステムの運用状況

公共工事における建設キャリアアップシステムの運用は着実に広がっています。
発注者により義務化であったり推奨デア当たり加点であったり考え方は異なりますが
間違いなく広がっています。

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